高校生のうちに、「できる自分」を育てる

FOR HIGH SCHOOL STUDENTS

古文素読 × セルフイメージ × 定期テスト対策

高校生の古文は、
「できる自分」
早く作れれば一気に伸びます。

家庭教師法人セレでは、高校生のお子さまに対して、 古文テキストの素読を起点に成功体験を積み、 その結果としてセルフイメージを高め、 自分から勉強する流れを作る指導を重視しています。

もし今、 「古文が何を言っているのか全然入ってこない」 「文法や単語を覚えても点につながらない」 「このまま古文を苦手のまま放置してしまいそう」 と感じているなら、 今こそ古文を“逆転の起点”にするべきタイミングです。

古文を素読する 国語の定期テストで結果が出る 周囲の評価が変わる セルフイメージ向上 自発的学習 成績安定

古文は、正しいやり方で素読量を確保すると、比較的短期間でも定期テストの結果に反映されやすい教科です。

古文の素読を通じて自信と学習習慣を育てる高校生向けメソッドのイメージ

古文で「読める」「取れる」を実感できると、勉強全体への姿勢まで大きく変わり始めます。

WHY THIS METHOD WORKS

成績を伸ばす鍵は、
いきなり根性論ではなく、
セルフイメージを整えることです。

1. まず「結果が出る教科」を作る

高校生にとって重要なのは、 すべてを一度に完璧にすることではありません。 まずは結果が出やすい教科で 「自分はやれば上がる」という感覚を作ることです。 古文素読は、その入口として非常に強力です。

2. 古文で点が取れると、本人が変わる

古文で結果が出るようになると、 子ども自身の表情や手応えが大きく変わります。 さらに、親や先生、周囲からの評価も変わることで、 「自分は勉強ができる側なんだ」という認識が育っていきます。

3. 自信がつくと、勉強は続くようになる

人は、自分にふさわしいと思っている行動を自然に選びます。 「自分はできる」と思える子ほど、 テストで良い点を取るための行動を自分から取りやすくなり、 成績も安定しやすくなります。

THE LOGIC

セレが重視する、
高校生で伸びる子の王道パターン

私たちは、ただ「勉強時間を増やす」ことだけを目指しません。 高校生のうちに、子どもの内側にある 「自分はできる」「自分は評価される」「もっと良い点を取りたい」 という流れを作ることを重視します。

その起点として、古文テキストの素読による成功体験は非常に強力です。 何度も声に出して読み、 リズム・語感・構文への慣れを身体に入れていくことで、 古文への抵抗感が薄れ、国語の定期テストで結果が出やすくなります。 その結果を受けてセルフイメージが上がると、 勉強は「やらされるもの」から「自分で取りにいくもの」に変わっていきます。

1

古文素読で本文を身体に入れる

まずは古文本文を繰り返し素読し、 古文特有のリズムや語感への抵抗感を減らしながら、 テストで点につながる土台を作っていきます。

2

国語の定期テストで結果が出る

本文への慣れや理解が進むことで、 古文の問題に変化が出やすくなり、 子ども自身が「古文もやればできる」を実感しやすくなります。

3

周囲の反応が変わる

親や先生に認められ、 「頑張ればできる子」「勉強ができる子」として扱われる経験が増えます。

4

セルフイメージが変わる

周囲の評価と本人の実感が一致し始めると、 「自分はできる側の人間だ」という感覚が育っていきます。

5

自分から学ぶようになる

叱られてやる勉強ではなく、 良い点を取りたい、認められたいという前向きな動機で行動できるようになります。

6

成績が安定しやすくなる

こうしてできた学習習慣は、 一時的な点数アップにとどまらず、 中長期での安定につながりやすくなります。

FOR PARENTS

こんなお子さまに、
特におすすめです

古文が苦手で、文章を見るだけで手が止まりやすい

古文は、文法や単語をただ暗記するだけでは伸びにくいことがあります。 まずは本文を素読し、 「古文が身体に入る感覚」を作ることで、 勉強の進み方そのものが大きく変わりやすくなります。

頑張っているのに、国語や古文で結果が出ない

努力不足ではなく、 やり方が合っていないだけというケースは非常に多いです。 点につながる素読のやり方を身につけることで、 結果が出る感覚を短期間で作りやすくなります。

大学受験に向けて、早めに得点源を作っておきたい

受験学年になってから慌てるより、 高校生のうちに「古文で取れる」「勉強が続く」という流れを作っておく方が、 その後の伸び方は圧倒的にスムーズです。

OUR VIEW

勉強が続く子は、
最初から意志が強い子ではなく、
「やれば上がる自分」を信じられる子です。

多くの保護者の方は、 「どうしたら机に向かうようになりますか」 「どうしたら古文を嫌がらなくなりますか」 「このまま受験に間に合うのでしょうか」 という悩みを抱えています。

しかし実際には、学習習慣は命令だけでは定着しません。 子どもが自分の中で 「自分はやればできる」 「自分は評価される」 「自分はもっと上を目指せる」 と感じられるようになったとき、 学びは初めて自分ごとになります。

だからこそ家庭教師法人セレでは、 高校生の段階で、古文素読を起点に古文の手応えを作り、 その結果からセルフイメージを高め、 勉強に前向きになれる流れを重視しています。 古文で“最初の勝ちパターン”を作ることが、 他教科まで含めた成績全体を変える強力なきっかけになると考えています。

PACKAGE DETAIL

このパッケージの授業は、
1回60分で無理なく積み上げます

このパッケージの標準的な授業の流れは、最初にお子さまの現状や保護者さまのご希望を丁寧にお聞かせいただく時間を15分、次に古文テキストの素読を25分、最後に古文の問題集や学校教材に取り組む時間を20分という構成です。古文本文を繰り返し声に出して読み、リズム・語感・構文への慣れを身体に入れながら、実際の問題演習へつなげることで、古文が読めるようになっていく流れを毎回の授業の中で実感していただけます。

1

最初の15分で現状とご希望を確認

その日のご様子や学校の進度、テスト範囲、 ご家庭で気になっていることを確認しながら、 お子さまに合った進め方で授業に入っていきます。

2

次の25分で古文テキストを素読

古文本文を繰り返し声に出して読み、 古文を頭だけでなく身体にも入れながら、 定期テストや実力テストで結果につながる土台を作っていきます。

3

最後の20分で古文の問題演習に挑戦

素読で培った理解と定着を、 実際の学校教材や問題集に結びつけることで、 解ける喜びと成長の実感を持てるように指導していきます。

単に素読だけをして終わるのではなく、実際の古文の得点にどうつながっていくかまで丁寧に見ていくのが、このパッケージの大きな特長です。古文を素読することで、国語の定期テストや古文の問題がどんどん得意になっていく手応えを、お子さまにも保護者さまにも感じていただけます。

PRICE

授業料は、1時間あたり4,998円(税込)です

税抜価格は4,544円です。入会金、交通費、教材費は一切不要で、 かかる費用は授業料のみです。

「あとからいろいろ追加でかかるのでは?」 「教材をまとめて買わされるのでは?」 というご不安を持たれる保護者さまもいらっしゃいますが、 ご安心ください。家庭教師法人セレでは、料金が分かりやすく、 必要以上のご負担が生じないよう、明瞭な授業料体系を大切にしています。

高額教材のセット販売なども一切ありませんので、 費用面でも安心してご検討いただけます。 まずはお子さまの現状やご希望を伺いながら、 無理のない形でご提案いたします。

古文は、やり方が変わるだけで
「捨て教科」から
「点が取れる得点源」に変わることがあります。
今すぐご相談ください。

もし今、 「まだ様子を見ようかな」 「そのうち本人が危機感を持つかもしれない」 と感じているなら、 古文の苦手意識が固まる前に、 早い段階で成功体験の流れを作れるかどうかが大きな分かれ道になります。 古文は後回しにされやすい教科だからこそ、 今ここで立て直せるかどうかが本当に重要です。 まずはお気軽にご相談ください。

相談段階でも大丈夫です。現状をお聞かせいただければ、古文の伸ばし方を丁寧に整理します。

※ 学習成果には個人差があります。お子さまの性格・現状・学習環境に応じて、適切な進め方をご提案します。

FAQ

よくあるご質問

Q. 古文を素読すれば、それだけで成績は上がりますか?

素読は非常に有効な入り口ですが、それだけですべてが決まるわけではありません。 大切なのは、古文素読による成功体験を、 古文の自信、セルフイメージ、そして学習習慣へとつなげていくことです。 セレでは、その流れまで含めて丁寧に指導します。

Q. うちの子は古文がかなり苦手ですが、それでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。むしろ古文が苦手なお子さまほど、 「何をどうやればいいか」が分からず止まっていることが少なくありません。 素読を軸に、無理なく取り組める形に整理することで、 古文への抵抗感を下げながら前進しやすくなります。

Q. まだ受験は先ですが、相談してもよいですか?

もちろんです。むしろ受験学年になる前に、 学習習慣と成功体験の流れを整えておくことは大きな意味があります。 現状に合わせて、今どんな土台作りが有効かをご提案します。

Q. 今すぐ問い合わせるべきでしょうか?

はい。高校古文は、一度「もう無理」「捨てよう」と思い込んでしまうと、 後から立て直すのが非常に大変になることがあります。 だからこそ早い段階で、 「やれば上がる」「自分にも読める」という感覚を作れるかどうかが重要です。 まずは現状をお聞かせいただければ、どの順番で伸ばしていくのがよいかを一緒に整理できます。

迷っている今こそ、古文を立て直す最初の一歩です。

お子さまが「できる自分」を信じられるようになると、 学び方そのものが変わります。 まずは現状をお聞かせください。 家庭教師法人セレが、高校生からの古文の伸ばし方を丁寧にご提案します。

投稿者プロフィール

Satoshi Okumura
Satoshi Okumura
中学受験はかなり努力したのですが合格をもらえず、近所の公立中学校へ進学しました。高校受験ではコツがつかめてきたので、ほどほどの努力でラ・サール高等学校に楽々合格できました。大学受験では、さすがにYouTubeを観ながらのながら勉強で東大に合格する力量はなかったので、京都大学に志望校を設定し、数学の正答率ボラティリティが高い年度に当たれば合格できるという賭けに出て、幸運にも受験した年の京大理系数学の問題の難易度が例年以上に高いというラッキーに恵まれ第一志望の建築学科に現役合格できました。生まれ持ったポテンシャルはほどほどでしたが、それでも現役合格できたのは、すべて勉強法を先生方から丁寧に指導していただけたからと感謝しています。